2019年3月振り返りーひっそりと始まった結婚生活ー

年末に入籍をし、夫と暮らし始めて2か月弱が経ちました。
同棲の経験もなかったので、いろいろ戸惑いつつ、お互いの心地よい距離がどこなのか探りながら生活をしています。

「結婚はしてみないとわからないものだなあ。。。」

周りの人いわく、わたしはこればかり言っているようです^^;

結婚生活で学んだことを書きましたので読んでください!

結婚してみてわかった結婚

結婚相手は他者と胸に刻み込む

結婚して最初の方は(まだまだ新婚ですが)喧嘩をしてました。

「育った環境が違うので、自分にとって当たり前のことが当たり前じゃない。」

結婚前はそういう情報を聞いても「それはそうだよなあ」
と思っていたのですが、言うは易く行うは難し。
日々それを受け入れるのが結構大変。

納豆の粒の大きさ、食パンを冷蔵庫で保管するか冷凍庫で保管するかetc

そんな些細なことでの食い違いの連続に。

一致しなくてもいい。平行線なまま進んでいくもの

「変わりたくない(変えたくない)。自分が正しい」と自己主張して衝突ばかりでした。

「夫婦とは、平行線なまま近いところを飛んでる感じだよ」

と結婚14年目の友人が言っていましたが、ほんとそれ!!!

結婚相手はどこまでも他者です。

変化を受け入れる

新婚生活の醍醐味は”変わっていくこと”ではないかと思います。
夫いわく私は「頑固」みたいなのですが、そんな頑固な私も、他者と深く関わりながら共同生活を持続せていくには、大なり小なりの変化を受け入れざるをえません。

・仕事と家事の両立(4月からは専業主婦になりました)
・新しい家族との関係

共働きで、子育てもしていて・・という方の足元にも及びませんが、結婚して訪れた変化は自己成長につながっていますし、そのことが支えにもなっています。

そりゃ結婚はしない方が楽よ。でもした方がいい。

子育てを終えた人生の大先輩の一言が「まさに!」な、この頃です。

結婚生活で胸に刻んでおきたいこと2つ

斎藤一人さんが”結婚生活を円満にするコツ”

  • 相手に期待をしない
  • 相手を変えようとしない

変えようとした方が苦労をするから、だそうですが、絶対そうです(笑)

今のところ、この2つを胸に刻んでいると、なんとかなっています(;^ω^)